画像: 2017 Break Out カスタム

Softailのカスタム… その復活を目指して!!

などと、少々大袈裟な表現で恐縮です。しかし、長らく続くBAGGERカスタムの一大ブームに、流石のSoftailもその影を潜める感が強くありまして、それはそれで、何とも淋し過ぎやしないかと。。。ただ、ハーレーのモデル別新車販売に関する期近のデータなどからは、Break Outの販売台数この所、かなり上向きになっているとの情報が寄せられたりも致しておりますので、 [ CHOPPER=シンプルである事 ] などと云う不文律を、徹底的に叩き込まれて来た我々世代にとっては、その情報がとても明る兆しに感じられて仕方がありません。

只今製作中の2017年式 Break Out… レイク角 : 35度のフロント・エンドには、弊社オリジナルのミニカウルを取り付けさせて頂きました。フロント&リアフェンダー、そしてガソリンタンクは完全にワンオフにて製作。特にガソリンタンクは、現実的な容量を稼ぐべく、グラマラスなラインを叩き出しております。

板金作業もいよいよ大詰め。明日からは、全ての製作物の微細なラインを確認しつつ、若干の修正作業を行いまして、直ぐ様、ペイント出しの準備に取り掛かります。

画像1: Softailのカスタム… その復活を目指して!!
画像2: Softailのカスタム… その復活を目指して!!
画像3: Softailのカスタム… その復活を目指して!!
画像4: Softailのカスタム… その復活を目指して!!
画像5: Softailのカスタム… その復活を目指して!!

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