画像: OEMフレーム・モディファイ

TwinCam純正フレームをBL流にモディファイ

設計図面の作成や強度計算書の作成等々、書類的にもかなりの仕事量が要求され、またその実製作作業も膨大な時間が必要となる為、実際には年間を通じ沢山造る事の出来るカスタムではありませんが、とにかく今回はご覧の通り、TwinCamの純正フレームを使いBL流にモディファイさせて頂きました。

ガソリンタンクや前後フェンダーの製作はもちろんの事ですが、フレームのシートレール部分を大きく下方向にドロップさせた為、オイルタンクも新規でワンオフ製作致しました。

また、こちらはインジェクション仕様の車両でありますので、ガソリンタンクにインジェクション用の専用ポンプを取り付けなければなりません。弊社では、BigTwinに比べ小振りなサイズとなっておりますSPORTSTER用の純正ガソリン・ポンプを使用するのですが、そのポンプから出て来る配線の事を考慮して諸々を造り込まなくてはなりません。今回、ガソリンタンクは左右の分割式と致しましたが、メインフレームとタンクの間に若干の隙間を持たせ配線が通るスペースを確保しています。

スィングアームに関しましても、アッパー側のフレームをモディファイ。楕円型のドリルド加工を施しましたパイプに入れ替えを行っております。

画像1: TwinCam純正フレームをBL流にモディファイ
画像2: TwinCam純正フレームをBL流にモディファイ
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