画像: 音量調整機能付マフラーと共に歩んで来たBAD LAND、
そしてKessTech。。。

音量調整機能付マフラーと共に…

BAD LANDをスタート致しまして、今年で17年になりますが、思い起こせば弊社の歴史は、常に音量調整機能付きマフラーと共にありました。

DUBLE FIRE : イタリア

2000年の当初。初めてドイツに渡った時なのですが、ドイツで開催されていた、とてつも無くでかい規模のカスタムショーで、私は初めて音量調整機能の付いたマフラーシステムを目にしました。それは、イタリアのDUBLE FIREと云うメーカーがリリースしていたマフラーシステムでありまして、マフラーエンドに組み込まれている音量調整用のバルブをモーターを介してワイヤーで操作すると云うシステムでありました。純正マフラーと同等の実に静かなサウンドから、バルブを全開にした時の重低音の素晴らしさには驚きまして、直ぐにその場で何セットをオーダーしたのを今でもよく覚えています。帰国し、直ぐにDUBLE FIREのリリースに着手。私同様、ハーレー用の音量調整機能付きマフラーなんて国内のユーザーさんにとっては全く初めて目にするパーツでありますので、リリースした直後より、大反響を頂きました。

Dr.Jekill & Mr.Hyde : オランダ

その数年後、同じドイツのカスタムショーで、今度はオランダのDr.Jekill & Mr.Hyde (ジギル&ハイド) 社の製品に出会いました。DUBLE FIREの出来栄えも良かったのですが、Dr.Jekill & Mr.Hydeのマフラーシステムは、その更に上を行くクォリティーでありまして、またDr.Jekill & Mr.Hydeのセールス部長やエンジニアの方と懇意になり、それ以降、弊社では、Dr.Jekill & Mr.Hydeのマフラーシステムをメインに取り扱いをさせて頂いておりました。現在、Dr.Jekill & Mr.Hyde社は、多分、オーナーが変わられたのでしょうね… 以前のスタッフ方々はもういらっしゃら無い様であります。

そして、KessTech : ドイツ

更にその数年後… 2005年頃だったと思いますが、弊社がメインの取引先としておりましたドイツ : W&W cyclesがKessTech社製のマフラーシステムの取り扱いを開始。ドイツよりサンプルとして送られて来たKessTechの製品を目にするや否や、その完成度の高さにはとにかく驚きました。可変バルブのスムースで確かな動き方や、上質なメッキの質感、各ステー類の正確な設計等々、とにかくジャーマンプロダクツと云う名に相応しい、それは完璧な音量調整機能付きマフラーシステムでありました。今まで良くして頂いていたDr.Jekill & Mr.Hyde社には大変申し訳無い気持ちで一杯でしたが、その後、BAD LANDとしてはKessTechの製品をメインに取り扱う事とさせて頂きました。

当初、KessTechのマフラーは、専用の工具で音量調整バルブを操作して頂くと云う手動式のシステムのみでありましたが、それでもかなりの数を取り付けさせて頂きました。その後、現在のシステムのベースとなります電動式システムが登場。手元のボタン操作一つで、音量調整用のバルブを瞬時且つ自由にコントロールが出来るシステムで、ハーレー乗りに取っては、まさに夢の様なマフラー。。。2008〜2011頃にかけては、皆様より本当に多くの御引き合いを頂きました。

KessTech JAPANと共に...

そんな訳で、弊社と致しましては常に音量調整機能付きマフラーと共に時間を重ねて来た感を強く持っておりまして、ですので、今回発足致しましたKessTech JAPANのサポートに任じられた時は、感慨もひとしお。。。更に、2016年式ROAD GLIDEでは、JMCAによる政府認証 = 車検公認も得る事が出来ましたので、これよりKessTech JAPANと共に、このドイツ製の優れたマフラーシステムをより多くのハーレーユーザーの皆様にご紹介をさせて頂こうと思っています!!

画像: ◯ 初期の頃のKessTech社製マフラー : ご覧の通り、専用工具を用い手動にて音量を調整するシステムでした。

◯ 初期の頃のKessTech社製マフラー : ご覧の通り、専用工具を用い手動にて音量を調整するシステムでした。

画像1: KessTech JAPANと共に...
画像2: KessTech JAPANと共に...
画像3: KessTech JAPANと共に...
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画像5: KessTech JAPANと共に...
画像: ◯ 2006年にリリースされた電動式音量調整機能付マフラーシステム : ESM1。これは、まさにサンプルとしてドイツ : W&W cyclesより送られた来たパーツを、直ぐに物撮りした写真でありまして、可変バルブの構造やそこに繋がるロッド周辺の造り込みには、本当に舌を巻いたものでした。

◯ 2006年にリリースされた電動式音量調整機能付マフラーシステム : ESM1。これは、まさにサンプルとしてドイツ : W&W cyclesより送られた来たパーツを、直ぐに物撮りした写真でありまして、可変バルブの構造やそこに繋がるロッド周辺の造り込みには、本当に舌を巻いたものでした。

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