画像: ハーレーに最適なバッテリーとは…??

ハーレーのバッテリー、 あなたは何を選びますか???

アンチ純正野郎の衝撃の告白をどうぞ!!

ハーレーのカスタムショップをやっておりますと、様々な場面でその発想や考え方が『アンチ純正』的な方向に向う事が多く、例えば『ハーレー純正の~~』的フレーズには、悪気は無くとも無意識の内に中指が立ってしまう訳でありまして… 何たって、カスタム・ハーレーは反体制の象徴。更にこちら側の世界では、古の頃より、アウトロー野郎どもの巣窟であります故、そうした概念が遺伝子レベルで、我々にインプットされている事をどうかご理解願いたい。

しかし、殊に最近、痛切に『ハーレー純正~~云々』の偉大さを思い知らされ得る事が多々あり、その思いは、カスタムの仕事を深く深く追求すればする程、増すばかりであります。本日は、そんな偉大なるハーレー純正品の中でも、そのまず筆頭に掲げられるであろう、バッテリーに関してのお話を少々させて頂きたく思います。

さて、、、まず、結論から申し上げますと…. ここで、いきなりではありますが、アンチ純正野郎として白旗を揚げさせて頂きます。。。

バッテリーは、やはり、純正が一番! です!!!

一昨年の冬もそうでしたが、昨年~今年に掛けての冬は更に寒かった。。。こう寒くなりますと、様々な理由より、ハーレーのエンジンはか掛かりづらくなりますね。早朝、パーキングで待つ仲間の顔を思い描きながら、結果、スタータースィッチを幾度も押してしまう… これ人情でありまして、全く致し方無し。。。しかし、たった数回のこの操作により、バッテリーに蓄えられていた電気の殆ど使い切ってしまうケースが、冬場は特に多くなります。

この冬、弊社による救援隊派遣の件数は過去最多を記録した訳でありまして、今年の冬は、いかにハーレーに取って過酷な季節であったのかを物語ります。引き上げた車両に積まれていたバッテリーを見ますと、半数以上が純正以外のバッテリーでありまして、その殆どは大陸メイド系の代物でありましょうか… 中にはバッテリー本体の寸法がノーマルに比べ一回り程小さく、一体どの様な経緯でこの車両に積まれたのかが理解不能なバッテリーまでありました。

TwinCam以降のハーレーは、様々なパーツの設計レベルが、それ迄に比べ格段に向上しており、殊、電装系のパーツに至っては、純正を上回る社外パーツなどこの世には存在を致しておりません。

確かに、現行の純正バッテリーであっても、当たり外れのなる事は、経験として承知を致しておりますが、そうであっても、その数は、社外系バッテリーと比べればモノの数では無いでしょう。。。過去弊社でも、良かれとの思いにより、オットセイ…ですとか、未来派的指向…. 等々の、社外数社のバッテリーを幾つも採用した事がありますが、結局振動に弱く直ぐに故障したり、そうなると二度とは充電を受け付けなくなり、はたまた製品の保証の事や、仕入れ先の問題により、結局の所、数年前よりハーレーの純正バッテリーに落ち着いた次第であります。純正バッテリーに統一して以降、弊社ではバッテリーに関するトラブルの発生頻度は極端に低下しました。

画像: バッテリーは、やはり、純正が一番! です!!!

ハーレー純正バッテリー

車両本体が放つ強烈な振動や、それに何と云ってもエンジンやエキゾーストからの熱。。。これらに対応するべく、ハーレーの純正バッテリーでは AGM構造 ( Absorbed Glass Mat = グラスマットにバッテリー液を吸収させた構造 ) と呼ばれる専用設計がなされているとの事でありまして、こうした基本的構造そのものが、社外品のバッテリーとは異なっているのでありましょう。
それとプラス/マイナスの端子を取付ける部分も、ハーレー専用に非常に頑丈な造りとなっていますね。ハーレー純正バッテリー… 性能 / 耐久性とともに、やはり信頼性は抜群です!!

確かに、純正バッテリーのお値段は¥30,000 近くでありまして、不景気なご時世…. 中々辛い金額であるかと思いますが、それでもやはり、バッテリーを選ぶなら、純正品がベスト!! であると、そうお伝えをさせて頂く次第でありまして… とにもかくにも、アンチ純正野郎がそう云うのですから、これ、まず、間違いはありません!!

画像1: ハーレー純正バッテリー
画像2: ハーレー純正バッテリー

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