画像: リアショック・レス! V-ROD Matilda 完成!!

リア・ショックは一体何処へ…

2013年式VRSCDXをベースに製作。Matildaと命名させて頂きました弊社最新のV-RODカスタムがこちらです!! さて、こちらのV-RODですが、如何でしょう? 見馴れたリアショックが見当たりませんね?? 『とうとう、V-RODのフレームをリジット化してしまったのカッ!!』などと、我々、そんな乱暴な事は致しません。

そうなんです、こちらの車両にリアショックは確実に存在を致しておりまして… では、いったい何処にと云う事に当然なりますね。。。それは、、、フレームの下側、丁度ガソリンタンクの真下でありまして、今回のカスタムでは、SOFTAILと同じ様な構造をV-RODのフレーム及びスィングアームに持ち込み、リアショックの取り付け場所を大幅に変更を致しました。結果、シート高のローダウン化が可能となり、またリアセクション全体の簡素化も図れまして、カスタムの完成度と車両全体の『見え方』の飛躍的な向上に大きく貢献する訳であります。

ただ、ここまでのシステム変更ともなりますと....

やはり大手術が必要になって来る訳でありまして、フレームへの加工 / スィングアームへの加工 / ガソリンタンクのワンメイク等々の大仕事を、多々こなさなければならず、その作業量の多さから、年に1〜2台手掛ける事が精一杯かと…

しかし、そんな幾多の苦労を経て完成をしたその姿をカメラに納める作業、これはまた格別でありまして、、、とにもかくにも自画自賛となり大変恐縮なのでありますが、実に美しいフォルムでフィニッシュを致しましたV-ROD Matilda。。。どうかその勇姿を、是非ご覧になってやって下さいませ!!

画像1: ただ、ここまでのシステム変更ともなりますと....

画像2: ただ、ここまでのシステム変更ともなりますと....

画像3: ただ、ここまでのシステム変更ともなりますと....

画像4: ただ、ここまでのシステム変更ともなりますと....

 

 

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