画像: デジタルカメラの売れ行きが、思わしくないらしい。。。

ボクが知らなかっただけの事でありますが、、、

デジタルカメラに関して色々とネットで調べモノをしていた所、『デジタルカメラ市場の縮小が止まらない』 などと云う記事を見つけました。読んでみますと.......

2013年の総出荷台数は前年比36%減の6280万台。14年はさらに同19.6%減の5050万台まで落ち込む見通し。[ カメラ映像機器工業会による ]

との事でありまして、それは2年間で市場がほぼ半減してしまったと云う事なんだそうです。

老若男女、街で行き交う人々のほぼ半数近くがデジタルカメラを肩に、首に、手持ちにと、確かにそんな光景を良く目にします故、デジタルカメラ業界はさぞ絶好調なのだろうと、勝手にそう思っておりましたが、実情は違っていた様でした。。。

やはり、スマートフォンの台頭著しい事が、市場が縮小へと向かう事となったその大きな理由の様であり、盛況だと思っていたデジタルカメラもテレビやパソコンの様に、遂に岐路に立たされてしまったと云う事なのでしょうか?? 個人的に、大好きなカメラの世界だけに、何とも寂しい心持ちとなってくる訳でありまして....

やはりコアなユーザーだけでは商売は成り立たない。。。

我々が身を置くハーレーカスタム業界などは非常にパイの小さな世界ですので、その言葉はまさにその通りなのでありますが、カメラの業界などは、それこそ我々の業界の何十倍、何百倍ものユーザーがいて、ヘビーユーザーの数も相当なモノであると想像する訳でありますが、それでもやはりコアなユーザーだけでは商売は厳しくなる、と。。。これ、なんとも、考えさせられる話です。

画像1: やはりコアなユーザーだけでは商売は成り立たない。。。

画像2: やはりコアなユーザーだけでは商売は成り立たない。。。

画像3: やはりコアなユーザーだけでは商売は成り立たない。。。

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