[ 備忘録 ] : リアベルト歯数の算出方法

ワイドタイヤ・カスタムを含め、リアホィールを変更する様なカスタムでは、時々以下の様な理由により、リアベルトそのももの変更が必要になる場合があります。

■ ベルトプーリーをホィールのデザインに合わせて変更する場合。
■ ベルトの幅の変更が必要になる様なカスタムの場合 (特にワイドタイヤ・カスタム)。
■ スィングアームの長さを変更する場合。

以下、適正なリアベルトの歯数を算出する為の計算式です。特に最近のハーレーは、ベルトプーリーの歯数が各モデルにより異なっていたり、また同じ年式やモデルであっても日本仕様だけが、インターナショナル・スタンダードと異なっていたりと、中々ややこしい点が多々ありまして、リアベルトそのものを交換しなければならないケースも稀ではありませんので、その様な際には是非御役立て下さい。実際に計測が必要なのは3点のみです。

1)トランスミッション・メインシャフトのセンター〜リア・アクスルシャフトのセンター間の距離。
2)使用する、トランスミッション・プーリーの歯数。
3)使用する、リア・ベルトプーリーの歯数。

リアベルトを交換する際は、ハーレー純正品の御使用をオススメします!!

交換するリアベルトはハーレー純正のベルトがオススメです。弊社では120%社外のベルトは使用致しておりません。とにかく、純正のベルトは信頼性が高く、弊社で走行中にリアベルトが切れてしまったと云うケースは、この15年の間、一度もありません。カスタム以外の日常のメンテナンス等でリアベルトの交換が必要になる場合は、多少高額ではありますが必ずハーレー純正のベルトお使い下さいね!!

画像: リアベルトを交換する際は、ハーレー純正品の御使用をオススメします!!

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