画像1: 横浜夜景撮影スポット:瑞穂橋

瑞穂埠頭 : 横浜ノースドック

ボクはこんな色合いの事を勝手に 『ラムネ色』 などと、呼んでいまして…
よく工場の夜景等に現れる色味でありますね。

そんなラムネ色に、まるっきり染まるこの橋。
瑞穂埠頭にかかる瑞穂橋と云う名称の橋でありまして、
そして、この先は… アメリカ。。。

瑞穂埠頭は、第二次世界大戦後、米軍の接収地とされ、
今でも横浜ノースドックとして、在日アメリカ軍の為の湾岸施設として使用されています。

2009年に瑞穂埠頭にかかるこの橋 : 瑞穂橋と、
埠頭外周の港湾道路が日本に返還されたそうでありまして、
それ以前は瑞穂橋を渡ろうとすると、
米軍警備員がやってきて追い返されたそうですが、
現在では、橋を渡り切る事は可能な様です。
ただ、そこから先にあるアメリカ軍のゲート方面に
レンズを向ける事はどうやらNGらしく、どうかくれぐれもご注意下さい。

また、この橋のたもと(勿論、日本側)には、
伝説のBAR : STAR DUSTとPOLE STARがありまして、
なんともこのエリア独特の乾いた光景の中に溶け込んでいます。

勿論、夜間の撮影ですので、三脚は外せない所ではありますが、
橋を照らす照明の光も手伝ってくれ、ISO感度を少々高めに設定すれば、
手持ちにての撮影もなんとかこなせるかと…
因にご覧を戴いております写真は、全て手持ちにて撮影を致しました。
※ISOは800に設定。

またレンズは、やはり広角系がオススメかと。。。
この時は、24mm単焦点レンズを使用していました。

最寄りの駅となりますと、京急仲木戸駅、又はJR東神奈川駅となりまして、
どちらからも駅前の道を真っ過ぎに海側に歩いていきますと、ここ瑞穂橋に着きます。
以下に、地図を掲載しておきますので、どうかご参考にされて下さい。

画像1: 瑞穂埠頭 : 横浜ノースドック

画像2: 瑞穂埠頭 : 横浜ノースドック

画像3: 瑞穂埠頭 : 横浜ノースドック

画像4: 瑞穂埠頭 : 横浜ノースドック

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