画像: 【コラム】ハーレー屋が、カメラを通じ、原点回帰するの巻。

もしボクのSHOPが、カメラ屋だったら…

例えばボクが、カメラ屋を経営していたとしたら… そのカメラ屋は、連日多くのお客さんで賑わう繁盛店である事に間違いは無いだろう。何をおいてもカメラに関してなら、ボクは非常に有能な営業マンになる自信がある。

取り扱うカメラは一眼レフ・オンリー。。。いや、ここは思い切ってライカ・オンリーでも構わないと思う。そもそもライカのカメラボディーは高額で、勿論レンズも然り。しかし、ボクだったら、ボディーやレンズは勿論の事、最終的には細々としたライカ純正のアクセサリーの数々、その内の2点や3点も、同時にレジに運ばせる事が可能なはずだ。。。

何故か…………………

それは、常に本当に心の底からの笑顔と、更には大いなるワクワク感も添えて、こんなにも楽しいカメラの世界の事を、ボクは全くの自然体でお客さんに熱く語る事が出来るからだ。たとえ、その最終的な合計金額が数百万円を越えていたとしても、ボクはこれからお客さんが叩かなくてはならない大枚の事など一切気にしない。ボクが薦めたカメラであれば、間違い無くその金額以上の有益な利益を、今後長きに渡りそのお客さんは手に入れる事が出来るからだ…

とにかく、この余りにも楽しく、且つ、素晴らしいカメラを通じた世界観や価値観を、一人でも多くのお客さんに知って貰いたいと、そう心の底より願いつつ、日々、常に自信満々の気概で、ボクは店に立つ事が出来るだろう

そう、それが、カメラであれば 。。。

しかし、これが本業のハーレーの事となると、どう云う訳か状況が一変してくる。

『その部分のカスタム….. 別に今は必要無いんじゃないですか…』
『いやいや、今回はそこまでやらなくても、大丈夫ですよ…』
『エンジンのチューニング…. また今度にしたらどうでしょう…』

夢を膨らませ、大いなる緊張を強いられながらも、遂には我がSHOPの玄関をこじ開けたお客様の方々に取って、これでは、全くお話にはならない訳でありまして…

この様な消極的な接客になりがちとなるのは何故か???
まぁ、理由は自己分析をしてみると、色々あるのですが…

でもですね、且つて、ボクが愛車のショベル達と共に過ごした日々。。。その頃の事を想い出すと、現状のハーレー屋として、一体自分はどうすれば良いのか、その答えはおのずと出て来る訳でありまして…

■ 自分のショベルをカスタムしている時…...
- あの時は本当に楽しかった!! 毎日ワクワクしていたっけ。。。
■ 初めてハイコンプのピストンにソリッドリフターを組んだ時の、あの過激なフィーリング…
- アクセルを開ける度、思わず高速道路でニヤケてしまった事も忘れられない。。。

そうなんです…. 実はボクは、カメラ以上にハーレーから楽しい事やエキサイティングな事を、
多々経験させてもらっている訳でありまして!!!

そんな訳で、嗚呼…. まさにカメラを通じて原点回帰 。。。

あの頃の気持ちのまんまで、もう一度、BAD LANDの店頭に立たせて戴こうと、何ともこの強引なこじつけ & 話の締め方... 実に不意打ちな感は否めませんが、カメラを通じ、最近強くそう思う次第でありまして…

■ ハーレーのカスタム…
– それはもの凄くエキサイティング!! 人生が変わります!!

■ エンジンのチューンニング…
– もちろんそれもやるべきです!! ノーマルで良い訳が無いでしょ!!!

そっ、そうなんです!! 何時の時も、ハーレーはSUPER MAX!! 最高に楽し!!!

画像1: もしボクのSHOPが、カメラ屋だったら…

▼ 因にこちら…. ボクの長年の間における相棒だったSHOVELです。。。

画像2: もしボクのSHOPが、カメラ屋だったら…

 

 

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